Titan FX は世界各国にまたがるITインフラをはじめ、複数の国にデータセンターやサービスデスクを配置するグローバルなFXブローカーです。

弊社のグローバルなITインフラにより、最適化されたサービスを全てのトレーダーの皆様にご提供致します。

世界各国に展開している弊社のサービス基盤により、世界経済の動向や政治情勢、環境の変化に素早く対応し、どのような状況下においてもベストな取引環境をお客様にご提供致します。

Titan FX Global Infrastructure

Titan FXの主要なインフラは次の通りです。

Auckland, New Zealand – Titan FX本社

  • 金融サービス登録
  • コンプライアンス・オペレーションチーム
  • バックオフィス・クライアントサポート

Titan FXの本社はニュージーランドのオークランドにあり、ニュージーランド証券投資委員会(NZFSP)に登録しています。ニュージーランドは経済協力開発機構(OECD)、金融活動作業部会(FATF)、世界貿易機関(WTO)の加盟国です。

New York, United States – Equinix NY4 ECN ブリッジ

  • ECN ブリッジ
  • 取引サーバー

Titan FX ECN(電子商取引ネットワーク)は、通信速度が非常に低いことで知られている、ニューヨークの Equinix NY4 金融データセンター内に配置されています。Titan FX ECN は広さ30,000㎡の広大なEquinix 金融取引ハブ内に設置され、金融ブローカー、投資銀行、ヘッジファンド、超高速取引(HFT)に特化したプロバイダー等の主要な取引が行われるインフラに統合されています。

Boston, United States – プラットフォーム開発

  • セキュアクライアントキャビネット
  • 最新テクノロジーの開発

近年、マサチューセッツ州・ボストンは、FX取引テクノロジー開発の中心地として頭角を現してきています。Titan FXでは、お客様によりご利用頂きやすい取引環境をご提供するため、ボストンを拠点としたプラットフォーム開発専門チームと、継続的にセキュアクライアントキャビネットの開発を行っています。また同時に、最新デジタルテクノロジーにFX取引を組み込むための取り組みも行っています。

Mumbai, India – 金融アナリシスデータセンター

  • 金融市場アナリシス
  • 市場センチメントレポート

Titan FX 経済アナリシスデータセンターは、インドの経済中心地であるムンバイを拠点としています。ムンバイは、インド準備銀行(RBI)、ボンベイ証券取引所(BSE)、インド国立証券取引所(NSE)、インド証券取引委員会(SEBI)といった金融機関や、数多くのインド企業および国際企業の本社を擁す、インド最大の金融都市です。

また、ムンバイ金融アナリシスデータセンターでは、弊社のアクティブトレーダー用の市場分析レポートを作成しています(アクティブトレーダーの詳細に関してはこちらにお問い合わせください)。

Karachi, Pakistan – ウェブ開発センター

  • ウェブ開発

弊社の経験豊かなウェブ開発チームは、パキスタンのカラチに配置されています。

London, England – 金融テクノロジーハブ

  • 金融テクノロジーアドバイザー

ロンドンは金融ハブとして長い歴史のある都市です。Titan FXのアドバイザーは、ヨーロッパの金融中心地であるロンドンに拠点を置き、金融テクノロジー開発および向上に取り組んでいます。