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5 - 証拠金維持率について

証拠金維持率について引き続き、レバレッジや必要証拠金とセットで覚えておいて欲しい、「証拠金維持率」という言葉について解説していきます。

証拠金維持率とは?

証拠金維持率とは、必要証拠金に対する有効証拠金の残高の割合を指します。そして、有効証拠金には、保有しているポジションの未確定損益も含まれます。

基本公式

有効証拠金÷必要証拠金x100=証拠金維持率(%)

具体的な計算方法は、次の通りです。

口座資金10万円 / レバレッジ25倍で、10000ドルの買い(ロング)トレードする場合

ポジションを持つための必要証拠金は、100円×10000ドル÷25=40000円となり、必要証拠金は4万円となります。有効証拠金は、口座資金(証拠金)から必要証拠金を減じた金額ですので、10万円-4万円=6万円となります。従って、この場合の証拠金維持率は次の計算で算出されます。

(60,000÷40,000) x 100 =150 (%)

この証拠金維持率という単語は非常に重要ですので必ず覚えておきましょう。なお、この証拠金維持率は、トレード中、そのポジションに対する含み損や含み益が増減する中で常に変化します。例えば、含み益が2万円出ている場合、(60,000+20,000)÷40,000 x 100=200%となり、持っているポジションが含み益となっている場合は、証拠金維持率は上昇します。逆に、含み損がマイナス2万円となってしまっている場合、(60,000-20,000)÷40,000 x 100=100%となり、証拠金維持率が100%になってしまいます。FX会社によっては、50%や100%程度など、予め設定された証拠金維持率まで低下してしまうと、ポジションを決済したり、追加で口座に資金を入金したりして対応しないと、『強制ロスカット』になってしまう事が有ります。なお、Titan FXでは、証拠金維持率が90%でマージンコール、20%で強制ロスカットが発動します。この仕組みについては後述していますが、口座資金を割り込むような損失を被らないための安全弁として設定されていますので無理なトレードを行わない様に注意しましょう。尚、証拠金維持率はFX口座の画面で常に自動で計算されますので、毎回面倒な計算をする必要はありません。