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Paula Rodriguez

第三十六回目の今回は、海外FXの専門総合情報メディアの「Grass Valley FX」の運営者の中本さんにインタビューをさせていただきました。海外FXや仮想通貨FX歴は5年以上になるそうです。

また、弊社も人気のおすすめ記事の「海外FXおすすめ比較ランキング」でご紹介いただいています。



トレーダーの紹介

こんにちは、海外FXトレーダーの中本と申します。トレード歴は約5年で、現在は東京を拠点に活動しております。元々は金融機関に勤めるサラリーマンでしたが、相場の奥深さに魅了され、独立する道を選びました。現在はドル円を中心とした短期売買を主軸に、安定した収益を上げることを目標として日々相場と向き合っています。トレードは技術であると同時に自己との戦いでもあると考えており、常に謙虚な姿勢を忘れずに取り組んでおります。本日はよろしくお願いいたします。


FXを始めたきっかけは?

きっかけは大学時代に経済学の授業で為替市場の仕組みを学んだことです。世界中の参加者が24時間休みなく取引する巨大なマーケットに、強い知的興奮を覚えました。また当時、知人がFXで成果を上げているという話を聞き、自分も挑戦してみたいと思ったのです。最初は数万円という少額からのスタートでしたが、自分の判断ひとつで資金が動くという緊張感と面白さに惹かれ、本格的に取り組むようになりました。今思えば、あの時の好奇心が全ての始まりでした。

どのようにFXを学びましたか?

最初は書籍とネット上の情報から基礎を学びました。テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析、資金管理という三本柱を徹底的に勉強しましたね。特にダウ理論、エリオット波動、プライスアクションといった古典的な理論は何度も読み返しました。並行して海外トレーダーのブログや動画教材も参考にしています。ただ最も学びが大きかったのは、実際にトレードしながら検証を繰り返した過程です。デモではなくリアル口座で少額から経験を積み、自分の身体と感情に刻み込むように学んでいきました。

トレードを開始して最初はどうでしたか?

正直に申し上げると、最初の2年間は本当に厳しい時期でした。ビギナーズラックで開始数ヶ月は勝てたのですが、その後大きく資金を溶かしてしまい、口座資金の8割近くを失った時期もあります。感情的なトレードを繰り返し、損切りができずナンピンを重ねるという、典型的な負けパターンに陥っていました。何度も辞めようと思いましたが、「絶対に勝てるようになりたい」という悔しさと執念で続けることができました。今思えば、あの失敗があったからこそ今があると感じています。

どれくらいかけて利益が出るようになりましたか?

コンスタントに利益を出せるようになるまで、おおよそ4年から5年かかりました。最初の2年は試行錯誤と損失の連続でしたね。3年目あたりから損切りの重要性を本当の意味で理解し始め、4年目に自分なりのトレードルールが固まりました。そして5年目以降、ようやく月単位で安定した収益が出るようになったのです。「FXは3年で9割が退場する」とよく言われますが、その壁を超えるには相応の時間と継続的な努力、そして何より諦めない姿勢が必要だと実感しています。

利益が出るようになったのは何故だと思いますか?

最大の要因はメンタルとリスク管理を確立できたことだと思います。技術的なスキルも大切ですが、結局は感情のコントロールと資金管理ができなければ相場では生き残れません。1トレードあたりのリスクを資金の1~2%以内に抑え、負けても淡々と次に向かう姿勢を身につけたことが転換点でした。また、勝率よりもリスクリワード比を重視し、トータルでプラスになる戦略に集中するようになったことも大きいですね。「勝つ」より「負けない」ことを優先する発想の転換が功を奏しました。

トレードはどのようにされているのですか?(スキャルピングや狙っているタイミング)

基本的にはデイトレードとスキャルピングを併用しています。狙うのはロンドン時間とニューヨーク時間がオーバーラップする、最も流動性が高い時間帯ですね。手法としては、上位足で大きな流れを確認し、下位足でエントリーポイントを探すマルチタイムフレーム分析が中心です。サポート・レジスタンスでの反発や、明確なブレイクアウト後のリトレースを主に狙います。重要指標発表時の急変動は基本的に避け、テクニカル的な優位性がある場面のみエントリーするように徹底しています。

トレーダーとしての1日の過ごし方は?

朝起きたら、まず前日のニューヨーク市場の動きと主要な経済ニュースをチェックします。午前中は東京時間の動向を観察しつつ、軽くトレードすることもあります。日中はチャート分析や戦略の見直し、トレード記録の整理に時間を充てます。本格的に集中するのは夕方以降、ロンドン時間からニューヨーク時間にかけてですね。深夜まで相場に張り付くこともありますが、健康管理のため適度な運動と睡眠は必ず確保するようにしています。健全な身体と精神がトレードの土台ですから。

取引ペアは何がメイン?

メインはドル円 (USD/JPY) です。日本人として最も馴染みがあり、値動きの癖を把握しやすいというのが大きな理由ですね。流動性が高くスプレッドも狭いため、短期売買に非常に適しています。次にユーロドル (EUR/USD) 、ポンドドル (GBP/USD) も取引します。特にポンド系は値動きが激しいため、明確なトレンドが出た時には大きな利益チャンスがあります。基本的にはメジャー通貨に絞り、流動性の低いエキゾチック通貨はほとんど触らないようにしています。

トレードする上で一番重要視していることは?

何よりも「資金管理」と「ルールの遵守」です。どんなに優れた手法を持っていても、ロットを上げすぎたり損切りを守らなかったりすれば、一瞬で資金を失います。私は1トレードあたりのリスクを口座資金の1%以内と決め、これを絶対に超えません。また、自分のエントリールールに合わない場面では絶対に手を出さない忍耐力も極めて重要です。相場は明日も明後日も開いています。焦らず、規律を守り続けることこそが、この世界で長く生き残る唯一の道だと確信しています。

ほぼ満足
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